運動で没頭する自分がいてもいい

2019.11.22 (金)


「走る」「体を鍛える」「運動を定期的に行っている」人は、体が引き締まり周囲から「きちんと自己管理ができている人」というふうに見られます。
健康面で不安がないと、仕事で長期プランのプロジェクトや一段階上の仕事を任されることは、私自身経験としてあります。

 
 

運動で培った体は仕事にも活かせると知った人は、「もっと頑張ろう」とさらに努力を重ねていきます。そして頑張っている自分の自己評価が高まります。
仕事のあらゆる場面で自信を持って臨むことができ、このサイクルを続けることで好循環が生まれていきます。

 
 

仕事だけに限らず、運動で体が引き締まってくると生活そのものにメリハリが生まれ、日々の生活が充実し、さらに生活リズムが整います。
運動をすると言うことは、いわゆる体を鍛えていることになります。体を鍛えているので、少しずつ自分の体を意識するようになっていきます。
体の体調や筋肉の状態など、自分が分かる範囲で意識し出すのです。

 
 

食事に関しても、ある程度気をつけるようになり、体にいいものを摂取するようになっていきます。
また、定期的に運動を行っていると、心地よい疲労感で夜はぐっすりと眠ることができます。
翌朝の目覚めも格段によくなり、朝から気分よく1日をスタートできます。

 
 

ここまでこのコラムを読んで、「今から運動を再開する」「自宅で筋トレを再開する」あなたは、「自分にできるかな?」「プレッシャーを感じる」かもしれません。
最初は、「続ける自信がない」「弱気な自分がいる」。それでもいいと私は思っています。
私自身、仮に運動を再開する時にこのコラムを読んだ心境は、「自分にできるかな?」「プレッシャーを感じる」と、多分なります。

 
 

それでも、「少しはやってみようかな」「もしかしたら、続けられるかも?」「途中でやめてもいや」「また、再開すればいいや」。こんなふうに思うと、少しは心が楽になりませんか?
少しは、「運動をしよう」「軽く走ってみよう」「筋トレをしよう」「軽くストレッチをしよう」と、体を動かしてみようと思いませんか?

 
 

私の経験上運動を続けていくと、努力をしているときはそんなに苦しくありません。むしろ努力が楽しいものと感じます。
運動に限らず、物事を一生懸命に打ち込んでいると、その過程自体が楽しいものになります。
一生懸命、何かに打ち込んだことがあるあなたなら、この気持ちが分かるのではないでしょうか?

 
 

最初は何事も上手くいきませんが、ある程度経験を重ねていくとそれが得意になり、ここでは運動でありますが、得意になってくると楽しみがわかるようになっていきます。
いま努力がつらくても焦らなくても大丈夫です。楽しくなるまで一度努力を続けていきましょう。

 
 

大人になった今、まずはガムシャラに徹底的に、とことんやり切って、自分のレベルを上げてみるのもいいのではないでしょうか。
青春時代のように、好きなことに没頭する時間を、運動という形で行ってみるのもいいと思います。

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