坂道トレーニングで体と心を鍛える

2018.08.15 (水)


早朝トレーニングは、人も少なくトレーニングをするのに最適な時間です。
あなたはこのお盆の期間中に、トレーニングをされましたか?

 

今回も坂道でのトレーニングについてお伝えしていきます。
何度か坂道トレーニングについて触れていますが、基本的に坂道トレーニングはきついトレーニングメニューの1つです。
にもかかわらず社会人のあなたは、あえてこのきついトレーニングを実践してみるのです。

 
 

基本的に坂道を歩くだけでも体に負荷がかかります。
平坦の道に比べて、脚にかかる負荷は強く、運動不足だとケガをする可能性もあります。
ダッシュをする際は、充分ストレッチをして挑んでください。
ちなみに、坂道走で、主な脚の筋肉を使用する部位は、股関節周辺・太もも・太ももの裏側・ふくらはぎです。
この部位をまんべなくストレッチをするといいでしょう。

 
 

最初に5割ぐらいのスピードで50~70mの距離を走ります。3本走ってからダッシュに移行するといいでしょう。
ダッシュする距離は、10~20mの間で充分です。慣れてきたら徐々に距離を伸ばしてもかまいません。
下り坂は、ゆっくり歩きながらスタート地点に戻ります。
戻る際に、少し過去のことを思い出しながら戻ることもいいかもしれません。

 
 

また、今後の仕事や人生について考える時間ととらえても良いと思います。
家にいると、1人の時間がなかったり、もしくは1人で考えことをする習慣がない人も多いのではないでしょうか?

 

そんな時、外でトレーニングをして、トレーニングの合間に少し考えことをする時間はあると思います。
そこに、今後のことについて考える時間を少し設けてみるといいでしょう。
しかも、トレーニングをしているので、気持ちもポジティブ思考になっている可能性も高いので、考えことも良い方向に向かっているのではないでしょうか?

 
 

このお盆の期間に心身ともに充電し、また休み開けから仕事が良いスタートを切れるようにしていきたいものです。

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