自信がなくても自信を持つことが大事

2017.09.14 (木)


生きていると、ちょっとしたことで気分が悪くなる・モチベーションの低下・自信喪失とネガティヴな方へ行ってしまうことがよくありませんか? 私自身もちょっとしたことでもネガティヴな発想をしてしまいます。

 
 

・運動の一部で自信につなげる

 

運動で自信を持つのに、部分的に特化する方法があります。例えば、「オトナかけっこ教室」でスタートダッシュの一歩目は負けない。走るフォームなら誰よりもきれいに走ることができる。練習量なら負けない。率先して練習を先に行う。スポーツジムでは、スクワットのフォームはジム一番。上半身の胸筋の筋肉の付き方の形は一番。

 
 

全体で大きく見ると負けていても、部分的にみると自分の方が優れている部分が見つかる場合もあります。そういう部分を発見すると密かに自信につながるのです。これは、仕事でも活かせます。この一見小さい部分の自信が少しずつ、自分が変わってきます。

 
 

運動や仕事に関しても、自信があるので積極的になります。積極的になれば意欲が湧き成長します。自信があるのとないとでは、半年後の成長スピードが違います。成長する方が、何事も楽しいはずです。もっと頑張ろうと思えます。最初に自信を持つか持たないかで差がつくのです。この部分が非常に大事です。

 
 

そして、かけっこにしろ筋トレにしろ、運動をするとポジティブ思考になります。ますます自信が出て、楽しいことや新しいことに挑戦しようと考えるようになります。人生が少しずつ良い方向へシフトしていきます。

 
 

運動でネガティブ思考からポジティブ思考へ。自信がないから自信を持つ。最初は自信を持てなくても「自信があるふり」でもいいから自信を持つ。そうするといつかは自信が持てるようになります。きっとあなたの人生が充実したものになっていくはずです。

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