走って魅力ある体になり、「イケてる自分」を目指す

2019.04.16 (火)


陸上の短距離走または、全力の5割から6割ぐらいのスピードで走るトレーニングを続けると、体全体ほどよく筋肉がつきます。
さらには、坂道トレーニングを取り入れることで、平坦な道よりも体に負荷をかけることでより鍛えることができるのです。

 
 

特に注目したいのが、お尻です。何度もこのコラムでお伝えしていますが、陸上競技や他のあらゆるスポーツには、お尻の筋肉が必要不可欠な存在なのです。
ここでは、機能性よりも今回は見た目の変化が、日常生活でどう役立つかお伝えしていきます。

 
 

あなたはテストステロンという言葉はご存知でしょうか? 何度か聞いたり言葉に出てきたことがあるかと思います。ここで簡単におさらいしましょう。
テストステロンとは、男性ホルモンの一種であり、体に取り入れたタンパク質から筋肉や骨格の合成を促す作用があるのです。

 
 

つまりテストステロンが多く分泌されると、筋肉や骨格が大きく成長し、男らしい体になるのです。テストステロン値が高い人は、いくつになっても精力的で元気です。
トレーニングを継続することで、テストステロンを多く分泌し、活動的になり困難にぶつかっても問題を乗り越える力をつけて、あふれる生命力は輝きを持ち男女問わずモテるようになります。ちなみに、テストステロンは筋トレを行っても促されます。

 
 

また、人の老け込み具合は、仕事・日常生活・人生の状況がうまくいっている人ほど、精力的で若々しく、それと反対でいまひとつ思わしくない人は、どこかしょぼくれたような雰囲気を身にまとうものです。

 
 

話しはまたテストステロンに戻りますが、テストステロンは、「決断力・行動力・競争心」などの能力を高めることができ、筋肉質な体を培っていくことができます。女性もしかりです。
「決断力・行動力・競争心」があれば、仕事の成果も上がるだろうし、日常生活でもあらゆえる場面で活きてくることは間違いありません。

 
 

走ることによって体つきが変わっていくと、「自分はイケている」と思うようになり、それが自信につながるのです。
自信がつくと自然に顔つきが変わっていき、相手から見て余裕がある魅力的な人に見られ、それがモテるということにもつながるのです。

 
 

何歳になっても男女ともに、モテることはいいことだと思いせんか?

 

決して異性だけからモテるのではなく、同性からもモテることも含みます。
大げさかもしれませんが、「イケてる自分」がいるだけで、まんざら人生を乗り越えることができると私は思っています。

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