間食はおにぎりが良い

2018.10.18 (木)


あなたはおにぎりは好きですか?

 

おにぎりは、お米という炭水化物の固まりなので、たくさん食べると太るというイメージがつきやすい食品です。
コンビニなどで売っているサイズのおにぎり1個で約200カロリー前後で、同じカロリーでもサンドイッチを食べた方が、実は脂質が多いのです。
そう考えるとおにぎりの方が、安く手頃で、自分おにぎりを作ると安上がりになります。
白米は、お腹の調子を整える働きの他、便秘や大腸がんの予防にも有効なのです。

 
 

また、お腹が空いて間食をとろうとしたときに、お菓子を食べてしまうことがあります。たまにならいいのですが、頻繁にお菓子ばかり食べていると、どんどん脂肪が体についてしまいます。
そんなときは甘いものではなく、食事に近いものを食べた方が太りにくいのです。
そこで手頃なおにぎりが活躍するのです。

 
 

ご飯(おにぎり)はお菓子に比べて、血糖値の上昇が緩やかで、体も脂肪を吸収しようという方向には働かずに、そして太りにくいのです。
ご飯とお菓子が同じカロリーでも、ごはんの方が血糖値の上昇が緩やかなので、太りにくいのです。
また、おにぎりばかり食べていると飽きが来ます。そして仕事中や残業でたまらなくお菓子が食べたくなったなら、お菓子の代わりにシリアルを選びましょう。

 
 

シリアルはソイジョイ・グラノール・オールブラウンなどの砂糖があまりないものを選ぶことも需要です。シリアルの食べ物は血糖値が緩やかで、しっかり噛むと満腹中枢に刺激がいき、そのあとお腹がいっぱいになります。
基本はおにぎりを食べて、たまにシリアル系の食べ物をとり、ごくたまにお菓子を食べると、体に脂肪をため込みせずに済むでしょう。

 
 

特に独身男性は、仕事終わりに油っこい食べ物を摂取し、その後にお菓子を食べるという習慣化している人も多いのではないでしょうか?

 

残業で帰宅が遅くなるなら、夕方5時過ぎにおにぎりを食べて、帰宅後にスープや少量の肉や魚を食べる習慣にすると、健康的になります。
そして、運動も定期的に習慣化すると、太らない体に変わることもできます。

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