ジャンプ運動で心を前向きにする

2018.08.02 (木)


あなたは、ジャンプ運動をしたことがありますか?
子ども時代にスキップや障害物を跳び越える、学生時代の部活でジャンプ運動をした経験、体育の授業で、走り幅跳びや走り高跳びの経験ぐらいでしょうか?
運動経験があまりない方は、ジャンプ運動に馴染みがないかもしれませんね。

 
 

ジャンプ運動にはどのような効果があるのでしょうか?
まず、全身運動になります。全身の筋肉をフルに使ってジャンプをするので、上半身と下半身の筋肉を多く使用します。
また、腰・膝・足関節に相当の衝撃がかかるデメリットもあるのです。
アスファルトや学校のグラウンド(土)だと負担が大きいです。

 
 

その反面芝生の上だと、芝生がクッションになり衝撃が和らぎます。
もし、近くに芝生がある環境があれば、芝生でのジャンプ運動をオススメします。
ジャンプ運動は、少しの量でも、運動強度が高いトレーニングです。定期的に筋トレやジョギングを実践されているのなら、またいつもと違った筋肉痛を感じることができます。

 
 

・ジャンプ運動は、心をプラスの感情に持っていく

 

子どもの頃にジャンプをした経験がある。学生時代の体育や部活の時間にジャンプの経験がある。それぞれだと思います。
ジャンプをすると、すごく全身の力を使います。背中や腰、脚に相当な負担がかかっています。

 
 

運動自体が大きな動きです。走る運動と同じくらいダイナミックな運動です。
私は何度もお伝えしていますが、運動をすると気持ちが前向きになります。
ポジティブ思考になります。物事を良い方向に考える可能性が高くなります。
それは私自身が、「走る・ジャンプする」運動を積み重ねてきた経験からくるものです。

 
 

人は楽しい・嬉しいと言った感情を体で表すことがあります。
手と腕を使ってです。

楽しいことや面白いことがあった時に笑顔や笑いが出る時には、無意識に体を揺らすまたは顔の表情に変化がでます。
嬉しいことなども達成した瞬間に「やったー!」とガッツポーズをしたりします。

 

 

スポーツの試合でも、陸上競技の100mで新記録が達成した瞬間、サッカーの試合で得点を決めた瞬間、観客からの歓声があります。
この時、体を使って表現していますよね?「おー!!すごい!!」とこの時も、席から立ち上がる、ガッツポーズをするなどいろいろな動きをします。

 
 

そして「楽しい」「嬉しい」感情は、ポジティブ思考です。「何事にも何とかなるさ」という気持ちにもさせてくれます。仕事でも「自分は頑張れる。○○の件も何とかなる」と前向きに捉えることができます。
日常のランニングにジャンプ運動を取り入れてみませんか?

 

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