本音でイメージすると運動が続く

2019.11.25 (月)


運動を行う際には、ただ機械的にトレーニングメニューをこなすのではなく、その目的を持って行うことが大切です。
そこで、自分にいい思い込みをつくるとトレーニングのモチベーションアップにつながります。

 
 

・「このトレーニングは○○に効果がある。だから頑張る」
・「このトレーニングを行うと、かけっこが速くなる」
・「このトレーニングを行うと、持久力がつく」
・「このトレーニングを行うと、体の○○と△△の部分が発達し、カッコいい体・キレイな
 体が手に入る」
・このトレーニングを行うと、周囲から「すごい」「いい体している」「かけっこが速い」
 など相手から褒められる」

 
 

上記のような思い込みを持つと、だんだんその気になって、「自分はそういう人になれる」「そんなに難しいことじゃない」と思うようになっていきます。
そして、トレーニング中にも上記のあげた例のようなイメージを楽しく想像できます。
少しずつ、イメージ通りの日常に近づいていきます。

 
 

このように、常にトレーニング中、考えるクセをつけることで、日々のトレーニングを楽しむことができます。また、自分自身が心から納得し、継続するモチベーションにつながります。

 
 

さらに、運動を楽しくする方法として、「当たり前」に意識することが大切です。

 

・「走る」トレーニングができた
・筋トレのメニューをこなせた
・ストレッチができた

 
 

いつも通りのトレーニングができて当たり前を成功体験にする。もっと言えば感謝すると、トレーニングが楽しくなるというよりも、もっと頑張れます。

 
 

・「走る」トレーニングができた→ありがとう
・筋トレのメニューをこなせた→ありがとう
・ストレッチができた→ありがとう

 
 

いつも当たり前にできたことを、成功体験としてかみしめる。または当たり前にできたことに感謝する。このように気持ちのベクトルを上向きにすることが大切です。
気持ちのベクトルを上向きにするだけで、さらにうまくいくような気がします。
これが、今後もトレーニングに身が入り続けることができるのです。

 
 

・「かけっこの目標タイム 〇秒△」
・「○○のスポーツ大会出場目標」
・「体重○○㎏目標 (ダイエット)」
・「筋トレ種目 ○○㎏目標」
 
 

こういった目標も大事です。
それとは別に、最初に例であげたイメージの方が、頑張れる気がしませんか?
なぜなら、人の本音や本質がそこにはあるからです。

 
 

人の本音や本質の方が、よりリアルにイメージできます。そしてその方が、人はエネルギーが溢れて行動するはずです。

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