クールダウンが大事

2019.05.27 (月)


ケガをしないためには、トレーニング後のクールダウンが大事です。
メイントレーニングで強度が上がり心拍数が上がっているところを、クールダウンで徐々に心拍数を下げていきます。

 
 

ジョッグ・体操・ストレッチを行うことで、心拍数を通常に戻すことと同時に、運動で酷使した筋肉などにたまった疲労物質を血流にのせて、分解・排出する効果が期待できるのです。
クーリングダウンで体に疲れを残さないようにします。

 
 

また、クーリングダウン中に本日行ったトレーニングを振り返り、次回に活かせるように頭の中で整理することも大事です。

 
 

クールダウンを雑にならないコツとしては、メイントレーニングで汗をかいたシャツなどを着替えましょう。体を冷やさないためにも必要です。
また、リラックスすることが大事であり、芝生や草木が多い場所でクールダウンを行うことをお勧めします。メイントレーニングで体が興奮した状態から、精神的・肉体的にリラックス状態に戻していきましょう。

 
 

・トレーニング後の充実感を味わう

 

あなたは学生時代に、部活を終えた後の充実感を覚えていますか?
体はクタクタで疲れているのに、気分的には心地良い感覚。「あー今日も部活疲れたな。でも、また明日も頑張ろう!」と思えた日々もあったのではないでしょうか?

 
 

「部活をしていると、学校生活が何となく充実しているような気がする」。
こういう気分を社会人になったあなたにももう一度味わってほしいと願っています。もし学生時代に部活を経験されていないあなたなら、この機会にぜひ味わってほしいのです。

 
 

トレーニング後の帰宅途中で、「今日も頑張った。次回のトレーニングも頑張ろう。そして、明日の仕事も頑張ろう」と変われる自分になってほしいのです。

 
 

「部活に遊びに全力投球だった青春時代」
あなたは今、青春していますか?
当時の学生時代を振り返るとどうですか?

 
 

― 『 「毎日、授業と部活の繰り返し」「週1~2日の休み」。
シーズン中は、試合もあり土日祝日が潰れる。
しかし、みんなぶつくさいいながら何とかやり遂げる。
まさに青春時代を謳歌(おうか)していた。 』 -

 
 
どうでしょうか? 久しぶりに学生時代の自分に戻った気がしませんか?

 

大げさですが、社会人のあなたは、このクールダウンの充実した時間を味わうためだけにトレーニングしてもいいくらいです。
きっと普段の生活に変化をもたらしてくれるでしょう。

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