代謝が落ちると、病気になりやすくなる

2018.09.27 (木)


あなたはメタボと言う言葉を聞いて、どこか他人事と捉えていませんか?
「お腹がぼよ~んと出て、ウエストは○○センチ」、自分には関係のない話しだと済ませていませんか?

 

メタボの判定にウエストサイズばかり気にするのは良くありません。
お腹だけでなく、高血圧・高血糖・コレステロール・中性脂肪など、もっと気にする部分があります。
食生活が悪ければ、糖尿病・腎臓病になりやすく、それ以外にも、肝臓や胃腸など様々な病気のリスクが高まります。

 
 

特に、1人暮らしの男性で、外食やコンビニなどで食事を済ませることが多い人は、これらの食事には油や塩分が多く、そして習慣化すると、血圧・中性脂肪・コレステロール・血糖値が上昇し、病気を引き起こします。

 
 

これらは代謝が下がると顕著に生活習慣病のリスクが高まり、実際にメタボ予備軍が数百万人いると言われています。
では、代謝を落とさないためにどうすればいいのか? 運動をして代謝を上げるのです。
ランニングや筋トレで、筋肉をつけて基礎代謝を上げて脂肪がつきにくい体にしていくのです。

 
 

ここで「面倒くさい」「疲れた~」と言葉にすると、マイナス思考になって消極的になります。
きつくても、「よし、やってやるか」「今日からランニング始めるぞ!」「筋トレを開始するぞ!」と、プラスの言葉を使うと行動的になっていきます。
良い食生活と運動を習慣化してメタボと生活習慣病から遠ざけたいものですね。

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