姿勢を整えるだけで、前向きになる

2018.12.23 (日)


「正しい姿勢でしっかり立って歩く」。あなたはできていますか?
 

この基本的なことをできているだけで、疲れない体と心に良い影響をつくることができます。
どうでしょうか。周りを見渡しても、猫背姿勢の人、上体が後傾気味の人など姿勢が悪い人が度々見受けられます。
あなたは大丈夫でしょうか?

 
 

私が思う正しい姿勢とは、骨盤を前傾させ上体を真っすぐにして(やや前傾する)、つま先に重心を置くようにします。
むしろ重心をつま先に意識を置くだけで、姿勢が変わってきます。
ほとんどの方が、かかと重心になり、骨盤が後傾し上体も腰が曲がった状態で猫背姿勢になりやすくなります。

 
 

猫背は、S字が崩れた状態であり、腰や膝あるいは首に負担がかかり、いずれその負担がこりや痛みとして出てくる可能性が高いのです。
走る際にも、足裏が地面に接地(着地)した瞬間に、上手く地面からの反発をもらえずに、推進力を生み出すことができないのです。

 
 

ここでは、専門的なお話しはあえて省きますが、猫背になると脊柱ラインが正しい位置に収まらずに、他の部位に負担がかかることになります。
(※正しい脊柱ラインとは→自然なS字の湾曲を呈している)

 
 

正しい姿勢で歩くと、余計な筋肉の負担をかけずに疲れない体ができ、普段の仕事のパフォーマンスアップにつながり、運動も継続して行うことができます。

 
 

もう1つは、姿勢を良くすると、心が安定します。姿勢が気持ちをつくることが生理学的に証明されているのです。
下を向いて歩いている人を多々見受けられます。元気がなく悩みも深そうに見えることがあります。

 
 

一方、前を向いて歩いている人は、元気な人や充実している人が多いと思います。
歩くスピードも違い、下を向いて歩いている人たちは遅く、前を向いて歩いている人たちは、速いのです。

 
 

速く歩くと、頭の回転が速くなると聞きます。
頭の回転が速くなるということは、今問題に取り組んでいる課題や企画が閃めくことがあり、仕事の効率が良くなります。

 
 

実際に、速く歩くとあまり深く考えこまないような気がします。特にネガティブ思考のことを考え込まないのです。
速く歩くことで、ポジティブ思考にもなり、問題解決のための突破口にもなります。
早歩きは、運動にもなりますし、運動は気持ちをポジティブ思考にします。

 
 

正しい姿勢をつくることで、スポーツパフォーマンスの向上とケガ防止、心の安定を保つためにも必要なことです。
前を向いている人の方が、魅力的にエネルギッシュな人に見られ、その人に仕事や人が集まって来ると思いませんか?

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