「運動をする時間がない」ではなく、考え方を変える

2017.10.01 (日)


忙しくて運動をする時間がない。「まとまった時間がなければ運動ができない」と思っている方は、運動に対する見方を変えてみましょう。
「スポーツジムに行かなければ運動ができない」と思っていませんか? スポーツジムに行かなくてもいくらでも運動をできる方法はあります。

 
 

・隙間時間を利用する

 

仕事から帰宅してからのほんの10分の時間で運動ができます。10分もあれば、腕立て伏せ・腹筋・背筋・スクワットなどの筋トレを実行することができます。
10分も時間を取る余裕がなければ、5分でもいいです。5分でも、これらの筋トレをするだけでも何もしないよりかは、格段に体付きが変わってきます。
お風呂に入る直前に、10分だけ外にランニングをすることでも運動になります。少しの時間なので、気が軽く取り組みやすいはずです。

 
 

・日常生活の中でできる運動を取り組む

 

出勤帰宅時の歩くスピードを速くする。駅のエスカレーターは使用せずに階段に上る。会社の階段を上る。電車の中は立った状態で過ごす。

これらを意識して毎日の積み重ねていけば、けっこうな運動量になります。

 
 

また、少しの時間の運動を継続して行うと「物足りない」「もっと運動をしたい」と思えてくる時があります。そうなってくると、自然と運動をする時間を確保するようになります。休日に運動を実践しようと思うかもしれません。
そして、スポーツジムに行く時間を何とか確保するかもしれません。今は、24時間のスポーツジムもありますし、スポーツジムで運動できる時間の幅が広がりました。

 
 

不思議なことに運動を継続していくと、「運動の時間を生活の中に確保する」ようになります。それを朝に回すのか、それとも帰宅後の夜に回すのかは人それぞれです。
夜に運動を実施するのなら、仕事を早めに終わらせる工夫をするでしょう。仕事を早めに終わらせるためには、必然的に仕事の効率化や成果を上げる結果につながっていきます。運動を実行をするために、いつの間にか仕事にもプラスに働いているのです。

 
 

朝に運動を実行する人であれば、運動をした達成感・充実感で満たされ、これからの仕事に対してすがすがしい気持ちで仕事に取り組むことができます。運動をしてエネルギッシュな体勢モードに入っているので、仕事も順調にかつ成果を上げることができるかもしれません。
忙しくても、少し運動を実行して仕事にもいい影響を与えてみませんか?

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