夏の水分摂取。気をつけるべきことは?

2017.07.08 (土)

7月に突入してから一気に暑くなり、「汗はかく。喉は乾く。体は汗でベタベタ」大変な時期になりましたね。
この時期は、水分も多く摂取することが多いと思います。そこで水分補給で意識することをお伝えします。

 
 

・ジュースの摂りすぎは、カロリーと砂糖を大量に摂取し過ぎている

 

当たり前ですが、今はどこでも手軽にジュースを買える時代です。コンビニやスーパー。自動販売機。特に職場に設置している自動販売機にはついつい手が出てしまいますね。
1日に2本3本と購入してしまった。ということもあるかもしれません。これが毎日続くと出費もかなり高くついてしまいます。

 
 

清涼飲料水・炭酸飲料水などの飲み物500mlのペットボトルを購入する機会も多いと思います。それを一日2~3本飲んでいるとどれくらいのカロリーを摂取しているのか? ある炭酸飲料500mlのペットボトル1本のカロリー約220カロリー それを3本摂取したとしたら660カロリー。
毎日600~700カロリー飲料水で摂取していたとしたと考えたらゾッとしませんか?

 
 

しかも砂糖の量もすごいのです。角砂糖1個だいたい4gほどそれが先ほどのペットボトル500mlだと65~70gほど。角砂糖16~17前後。それを3本摂取しているとなると恐ろしいですね。特に肉体労働や外回りの仕事だとついついジュースを購入してしまいがちです。

 
 

自宅でお茶パックなどでカロリーや砂糖がないものを持参する。私自身もお茶パックを使用して、毎日2リットルの水筒を持参。足りない時は、自動販売機などで購入しますが、あまりカロリーや砂糖が多くない飲料水を購入しています。ただ、この時期は、甘いジュースや炭酸水はおいしいですね。一気にグビグビいきたくなる気持ちもわかります。一週間に一度だけ飲むなど自分なりに工夫してうまく調節していきましょう。

 
 

夏であまり食事を摂取していないのに、痩せないのはどうしてだろう? と思っていたあなた。実は、ジュースでけっこうなカロリーを摂取していた原因あったかもしれません。

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