公園での運動は、子どもは遊びと捉える?

2017.01.16 (月)

あなたは。子ども時代に公園でどんな遊びをしていましたか?

 

ジャングルジム・シーソー・ブランコなどで遊んだ。または、鬼ごっこや缶けり。球技では、ドッチボール・サッカー・野球などでしょうか? 懐かしさが蘇ってきたのではないでしょうか?

 

・公園で遊んだ運動やスポーツを思い出してみる

 

私が幼稚園時代に遊んだのは、ジャングルジム・シーソー・ブランコだったような気がします。小学生に入ってから、ドッチボールやサッカーを公園でやるようになりました。
最近の公園では、ボール使用禁止が多いと聞きます。子どもたちの遊ぶ機会や運動能力を培う場所や環境が、奪われて残念な気がします。

 
 

私は「球技スポーツを、学校の授業以外で行うことに意味がある」と考えています。
公園だと学校のグラウンドよりも、遊ぶという感覚があるので、自分たちでルールを作りながら楽しく行うことができるからです。

 
 

実際に私が小学生時代にドッチボールで、みんなと遊んでいた時は、次のようなルールで遊んでいました。
ボールを受け取る技術が高い子どもは、一回当たったら外、受け取りの技術が低い子どもは、3回までチャンスを与えられていました。みんなが楽しく遊べるように工夫していたのです。

 
 

公園で体を使った遊びは、子どもたち本人はあまり運動という感覚はないような気がします。遊びという感覚だから 長続きできるのです。
大人になると、どうしても運動不足解消や健康維持のために運動をするという考え方をしてしまうので、長続きできないのかもしれません。大人も子どもみたいに運動も遊び感覚で、できると長続きできるのではないでしょうか。

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