かけっこと筋トレで有酸素運動の役割を果たす!

2016.12.18 (日)

社会人になると運動する機会が減ってきます。にも関わらず飲み会の機会が多く、脂肪が溜まる一方ではないでしょうか?

 

男性ならお腹周り女性なら二の腕・太ももが気になるのではないでしょうか? この気になった部分の箇所の脂肪を落とすためにあなたは有酸素運動を実践するでしょうか。しかし、それ以外にも方法はあります。

 

・かけっこと筋トレで有酸素運動の効果を期待できる

 
「流し」という言葉をご存じですか?

 

陸上部の間で「流し」とは、100m程の距離を、5割から6割ぐらいのスピードで走る運動のことを言います。または、快調走やウインドウスプリントとも言います。
「流し」は、太ももが90度近くまで上がるスピードで走ることが大事で、少し息が切れるぐらいのスピードで走るようにします。

 
 

この流しを5本行います。100m×5本がきつければ、3本や距離を50m×5本にするなど調節しても構いません。一本一本の間は呼吸が整えるぐらいまで待ってから次の流しを行います。
流しが終われば、スキップ100m×3・サイドステップ100m×3などを取り入れると良いでしょう。

 
 

このメニューだけでもそこそこの運動量になります。これらの運動は、主に、上半身なら胸(大胸筋)・背中(広背筋)・肩(三角筋)。下半身ならお尻(大殿筋)・太ももの内側(内転筋)太ももや裏側(大腿四頭筋・ハムストリングス)などがジョギングよりも多く使用されます。

 
 

多く使用されるということは、それだけ筋肉を酷使しているので筋破壊が起こり筋肉痛になります。筋肉が破壊から再生しそして少しばかり以前より筋肉が成長しています。この過程でもけっこうなカロリーを消費しています。
 
 

これに加えて、筋トレでスクワットやレッグランジ。腕立て伏せや腹筋や背筋種目。ジムでトレーニングできるならば、スクワットやダンベルベンチプレスやベントオーバー種目(主に背中に効く種目)を取り入れるといいでしょう。
ジョギングやエアロバイク等の有酸素運動が、マンネリ化して少しやる気が停滞しているならぜひこの「流し」(かけっこ)と筋トレを組み合わせてみてはいかがでしょうか。

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