部活の仲間との思い出話し

2016.06.20 (月)

淀中学

私は、中学時代の部活仲間と一年に一回会い、当時の部活生活について話します。だいたいは、顧問の先生についての話しから始まります。陸上部だった私、顧問の先生は、陸上に情熱を持った方でした。怒られた思い出の話しが多くそれがメインでいつも話しています。

◆当時は辛いことの方が多いけれど今振り返ると語ることが多い!

私の中学時代の部活は練習量も多く、部活の顧問の先生も怖い存在でした(笑)。当時は、みんな必死で練習を頑張っていました。部活が生き甲斐になってきたのは、冬ぐらいからで、練習量もこなせれるようになり面白くなってきた時期でした。何よりも良かったのが、メイン練習を終え「今日も頑張ったー!」という余韻に浸りながら、クーリングダウンするのが良かったのです(笑)。

仲間と話しながら、軽いダウンジョックとストレッチを行うのが何とも言えぬ幸せ感がありました。そして、部活を終え、仲間と帰宅しながらの会話もまた楽しいかったのも覚えています。こういう積み重ねが、部活のいいところであり、普段の学校生活では味わえない部活の醍醐味だと思います。

毎日部活に行くといろいろな事件がたまに起きたりします。その時は、解決するのに大変ですが、時間が経てば笑い話しになることが多いのです。むしろ部活で起こった事件のことを毎年毎年飽きずに笑いながら話しているのです。当時は、10年後20年後に思い出話しになるとは全然おもいもしませんでした。

皆さんも中学・高校の部活仲間に再会すると昔話しに盛り上がると思います。

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